松村友昭の趣味の果樹園
前都議会議員・松村友昭のシュミログ
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松ぼっくりの利用に挑戦
 わが家の庭に赤松の木があります。私が物心ついた子供の頃にはすでに成木でしたから、樹齢は100年ぐらいでしょうか家の入口近くにありますから、「ちゃんと手入れをしておけば観賞用としても見ごたえあるものに育ったのに」とよく言われながらほっときぱなしでした。しかも、毎年、松葉が多量に落ちて庭に積り、なかなか肥料にもならず、その上、松ぼっくりまで始末におえない厄介者扱いものでした。  ところが、いま、その松ぼっくりをせっせとためています。何のためにかといえば、松ぼっくりで火をおこし、蛤を焼くためです。このことをテレビ番組の“ためしてガッテン”ぐうぜん知りました。史上最高の蛤の食べ方だそうです。その理由は、松ぼっくりを燃やすと火力が一気に高くなり、それが煮こぼれもさせないジューシーな焼き方だというのです。  みなさん、試してみたくなるではありませんか。うひひ~、私は挑戦します。その報告はまたあとで! s-mtb002.jpg s-mtb032.jpg


プロフィール

松村友昭

Author:松村友昭
前都議会議員の松村友昭です。公式サイト「都政だより」では都政報告などを更新中。ぜひご覧下さい。
 * * * 
借家住まいの小さな庭に次々に実のなる木を植えて20数年。今では ちょっとした果樹園になったと自慢したいところですが、どうして、この手入れが本当に大変。自分を励ます意味で、四季の果樹便りをお届けしたいと思います。
 * * *
そして、私がこのブログを立ち上げた最終目的は、日本のワイン文化の再生のため、明治以来の悪法、酒税法を改正することです。さまざまなご意見と交流したいと思います。
自分の手塩にかけたブドウでワインをつくって飲みたい。誰もが考えるロマンではないでしょうか。
しかし、日本では酒税法が立ちはだかって、ダメ、ダメなのです。「梅酒が良くて、自家製ワインをなぜつくっていけないのですか」当然の疑問です。 
そこで、私は、世界の国々ではどうなっているのかなど、酒税法をいろいろ研究してみて、今後自家製ワインの道が開かれないものか探求してみたいと思います。 
晴れて法改正が出来、手づくりワインを飲める日までは、私も一生懸命ブドウをつくって、免許業者に、玉村豊男さんみたいに委託し、せいぜいそれを自分のワインとして、楽しもうと思います。
 
同好の皆さんの意見をお寄せください。



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