松村友昭の趣味の果樹園
前都議会議員・松村友昭のシュミログ
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日本ワイン文化再生に向け発信
 いよいよ、われわれが、日本の酒文化、いや当面私が求めたいのは、日本のワイン文化を世界に発信していくためには、何をすべきかの問題提起です。
まず、やるべきことは、世界と比較し、あまりにも遅れた異常な日本の酒税法の抜本的な改正です。
みなさん、テレビでも放映されているではありせんか。
例えば、イタリアなどでは、秋も深まる頃、街のあちこちで、「今年のワインはどうだ。俺のは最高だぞ。飲みに来てくれ!」との対話がはずむ。ところが、日本では、いっさい禁止、厳しい処罰規定まである法律がいまだ王手をふるっています。
なぜか、酒税が最も有力な財源だというのです。こんな時代遅れの話はありません。
そこで、まず、日本の酒税法から勉強し、日本ワイン文化再生に力を合わせた運動をしようではありせんか。

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プロフィール

松村友昭

Author:松村友昭
前都議会議員の松村友昭です。公式サイト「都政だより」では都政報告などを更新中。ぜひご覧下さい。
 * * * 
借家住まいの小さな庭に次々に実のなる木を植えて20数年。今では ちょっとした果樹園になったと自慢したいところですが、どうして、この手入れが本当に大変。自分を励ます意味で、四季の果樹便りをお届けしたいと思います。
 * * *
そして、私がこのブログを立ち上げた最終目的は、日本のワイン文化の再生のため、明治以来の悪法、酒税法を改正することです。さまざまなご意見と交流したいと思います。
自分の手塩にかけたブドウでワインをつくって飲みたい。誰もが考えるロマンではないでしょうか。
しかし、日本では酒税法が立ちはだかって、ダメ、ダメなのです。「梅酒が良くて、自家製ワインをなぜつくっていけないのですか」当然の疑問です。 
そこで、私は、世界の国々ではどうなっているのかなど、酒税法をいろいろ研究してみて、今後自家製ワインの道が開かれないものか探求してみたいと思います。 
晴れて法改正が出来、手づくりワインを飲める日までは、私も一生懸命ブドウをつくって、免許業者に、玉村豊男さんみたいに委託し、せいぜいそれを自分のワインとして、楽しもうと思います。
 
同好の皆さんの意見をお寄せください。



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