松村友昭の趣味の果樹園
前都議会議員・松村友昭のシュミログ
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新年の決意
 しばらくご無沙汰していた、果樹園のブログを再開します。
 年末、庭に出て作業をしました。まずは落ち葉の処理です。庭のあちこちに穴を掘り、落ち葉を埋めました。こうした作業の中、フェジョアの実が落ちているのを見つけて収穫する楽しさもありました。
 長靴をはき、スコップを持って庭のあちこちで、気がついたことを片づけながら処理する。一見重労働ながら、実に楽しいのです。日ごろのもやもやがすべて吹き飛んでしまうほどです。土と樹木に触れることがこれほど心のいやしになることを改めて自覚しました。
 そんなわけで、今年は、わが家の庭の状況、狭いながら果樹を20種類ぐらい植えているので、その四季の様子を発信していきたいと思います。
 もちろん、私の目標は、冒頭に記したとおり、自家製ワインを目指した酒税法の改正です。それまで、息の長い農作業を楽しんでいきたいと考えています。お付き合いのほどよろしくお願いします。
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今年のブドウは壊滅の事態となりました。
 わが家の今年のブドウは壊滅です。剪定はしたのですが、黒糖病対策を怠ったのと、もうひとつ、外来種の朝顔をブドウ棚に這わせてしまいました。それともう一つ、参議院選です。まったく管理を怠りました。ブドウは正直です。愛情に応じての結果です。甘んじて受けなければなりません。s-mtb003.jpg



松ぼっくりの利用に挑戦
 わが家の庭に赤松の木があります。私が物心ついた子供の頃にはすでに成木でしたから、樹齢は100年ぐらいでしょうか家の入口近くにありますから、「ちゃんと手入れをしておけば観賞用としても見ごたえあるものに育ったのに」とよく言われながらほっときぱなしでした。しかも、毎年、松葉が多量に落ちて庭に積り、なかなか肥料にもならず、その上、松ぼっくりまで始末におえない厄介者扱いものでした。  ところが、いま、その松ぼっくりをせっせとためています。何のためにかといえば、松ぼっくりで火をおこし、蛤を焼くためです。このことをテレビ番組の“ためしてガッテン”ぐうぜん知りました。史上最高の蛤の食べ方だそうです。その理由は、松ぼっくりを燃やすと火力が一気に高くなり、それが煮こぼれもさせないジューシーな焼き方だというのです。  みなさん、試してみたくなるではありませんか。うひひ~、私は挑戦します。その報告はまたあとで! s-mtb002.jpg s-mtb032.jpg
シークワサーは今
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9月に入って、今年初めて花が咲き、実をつけたシークワサーはピンポン玉より少し小さい実が50個近くなりました。
収穫はいつなのか、すでに待ち切れず、焼酎に果汁を搾ってあ~おいし~

自家製ワインをの壁、日本の酒税法
自家製ワインの壁は日本の酒税法

<酒税法のポイント>
○日本の酒税法では、ワインなどお酒(度数1%以上)をつくって、個人で飲もうと販売しようと、すべて製造免許が必要。免許がないものは前記の行為をしてはならないとしています。
○製造免許は、種類によって、例えばビールは60キロリットル、ワインなどの果実酒は6キロリットル以上の製造に達しなければ免許が受かられないとしています。
つまり、ワイン6キロリットルと言えば、お茶などのペットボトルの大型容器が2リットルですから、これが3000ボンの量をつくるものでなければ免許を出さないというものです。
自宅での数本のブドウの木から収穫できる量は、せいぜい一升瓶10~20本分、量にすればせいぜい20~30リットルでしょう。ですから、この法律がある限り、自家製ワインは絶対につくれないのです。
○ちなみに、酒税法第3章、第23条でワインなどの果実酒は1キロリットル8万円の税金を納めることになります。
○さらに、第9章、第54条では、製造免許を受けないで、製造したものは、10年以下の懲役または100万円以下の罰金を科すると、怖い罰則規定があります。

みなさん、この法律のどこをどう変えたら、晴れて自家製ワインを楽しむことが出来るか、いよいよ考え、行動しようではありませんか。同志よ集まれ!



プロフィール

松村友昭

Author:松村友昭
前都議会議員の松村友昭です。公式サイト「都政だより」では都政報告などを更新中。ぜひご覧下さい。
 * * * 
借家住まいの小さな庭に次々に実のなる木を植えて20数年。今では ちょっとした果樹園になったと自慢したいところですが、どうして、この手入れが本当に大変。自分を励ます意味で、四季の果樹便りをお届けしたいと思います。
 * * *
そして、私がこのブログを立ち上げた最終目的は、日本のワイン文化の再生のため、明治以来の悪法、酒税法を改正することです。さまざまなご意見と交流したいと思います。
自分の手塩にかけたブドウでワインをつくって飲みたい。誰もが考えるロマンではないでしょうか。
しかし、日本では酒税法が立ちはだかって、ダメ、ダメなのです。「梅酒が良くて、自家製ワインをなぜつくっていけないのですか」当然の疑問です。 
そこで、私は、世界の国々ではどうなっているのかなど、酒税法をいろいろ研究してみて、今後自家製ワインの道が開かれないものか探求してみたいと思います。 
晴れて法改正が出来、手づくりワインを飲める日までは、私も一生懸命ブドウをつくって、免許業者に、玉村豊男さんみたいに委託し、せいぜいそれを自分のワインとして、楽しもうと思います。
 
同好の皆さんの意見をお寄せください。



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